世の中はコロナが物凄いですね。
今よりはコロナがマシな頃、沖縄の美ら海水族館に行ってきました。
目的は、「マナティー」の赤ちゃんを観に行くことです
マナティー
マナティーって知っていますか?海牛目の動物です。人魚のモデルになったとか。
なんと、マナティーは日本で見れる場所が4施設しかありません。かなり希少な動物です。
カメ美は幼いころにマナティーを見て、その大きさと優しそうな目、のんびりした動きに心を奪われてしまいました。
そして、なんと今、美ら海水族館にマナティーの赤ちゃんがいるというのです。これは国内で20年ぶりのことらしいのです。
今を逃したら、一生マナティーの赤ちゃんを直で見る機会はないだろう……。
ということで行ってきました。仕事を休めるのか、とか、このご時世で、とか考えましたが、欲望に負けました。自分の人生ですしね。言い訳としては、ワクチンは3回接種済みであったことと、平日なので人は少なかったと言っておきましょう……(勿論、マスクはしています)。
マナティーの赤ちゃん
去年の夏に生まれたようで、1歳くらいの赤ちゃんマナティーを観てきました。お母さんと比べると小さいですが、それでも大きいです。
レタスをボロボロこぼしながら食べています。うちのミシニよりもお行儀は悪いかもしれません。とても可愛いですね。
ミシニやドジョウを飼っているからか、肛門からウンチがやや見えているのが気になってしまいます。
必死に食べています。よく食べて大きくなってね。
隣の水槽には、大人のマナティーが2匹いて、気持ちよさそうに泳いでいました。心が洗われていきます……。
美ら海水族館
せっかく水族館にきたので、中も堪能しました。
喧嘩しているチンアナゴも観ることが出来ました。写真には撮れませんでしたがかなり面白かったです。
口を開けてお食事しているジンベエザメも観れました。
綺麗です。
イルカの餌やりも体験。とても可愛かったです。オキゴンドウ(イルカの一種)の赤ちゃんもおりました。
イルカからは知性を感じます。イルカショーに、餌やりに、イルカも大変ですね。オキゴンドウは迫力がありました。もっと見ていたかったです。
大人になってからイルカショーを見ていると、無性に泣けてしまう自分がいます。きっと、イルカの健気さやショーをやっている方の熱意に感動してしまうのでしょう……。
まとめ
平日、1日まるごと水族館で時間を使うことにしたのでかなりのんびり見れました。とても良かったです。美ら海水族館の研究施設としての一面も観れてとても面白かったです。少しですが、博物館のような展示もゆっくり見れて勉強になりました。
2,3時間で回る場所ではなく、時間を気にせずゆっくりいたい場所でした。
コロナがあるので、今すぐ行ってくださいとは言えませんが、とても良い水族館でした。また行きたいです。
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